« メジャー複数オファーに福留「光栄です」 (スポーツナビ) | Main | ぽぷじゃーむ。 »

AD: ■◇■ブレードエンクロージャが『315円』■◇■

第3世代ブレードの実力を体感するチャンス!
★ご好評につきキャンペーン期間延長★
--------------------------------------------------



Ads by Pheedo


先物主導で売りに傾き、平均株価は下げに転じて一時49円安=東京株式市場・10日寄り付き
 10日の東京株式市場では、買い先行後に下げに転じている。朝方は、7日のシカゴ先物高や、10機械受注の善を受け、平均株価は寄り付き直後に1万6017円14銭(前週末比60円77銭高)まで上昇。その後は株価指数先物にまとまった売り物が出て、一時1万5907円27銭(同49円10銭安)まで下落した。

 内閣府が午前8時50分に発表した10の機械受注統計では、国内設備投資の先行指標となる「船舶・力を除く民需」は前比12.7%と市場予想平均値(同7.3%増)を大きく上回り、3カぶりに増加したが、「2週連続で戻りを演じただけに機械受注善だけでは反応しにくい。今週はイベントが多く、一つひとつ見極めながらの展開になる」(準大手証券)との声がかれた。

 今朝の外国証券経由の売買注動向では、420万株の売り越しとなった。7日の米国株式市場では、高安まちまち。ダウ工業株30種平均は前日比5.69ドル高の1万3625.58ドルと小幅ながら3日続伸、ナスダック総合指数は同2.87ポイント安の2706.16ポイントと小反落した。11の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前比9万4000増と市場予想(8万5000増)を上回り、労働市場の底堅さが示されたが、一方で期待された0.5%利下げの可能性が低下し、上値を抑えられた。シカゴ平均株価先物清算値は大証終値に比べ70円高の1万6010円だった。NY原油先物相場は、6日急反発の反動から、ポジション整売りに大幅反落し、前日比1.95ドル安の1バレル=88.28ドルで取引を終了した。東京外国為替市場では、1ドル=111円台後半(前週末終値は111円22銭)で取引されている。

 NY原油先物安を受け、石油資源、国際帝石、昭シェル、AOCHD、出光興産などの石油関連株が売られている。商船三井、川崎汽、第一中汽などの運株や、日鉄、神戸鋼、JFE、共英製鋼などの鉄鋼株も下げ基調となり、バリュー系銘柄も安い。個別では、ティアック、日CMK、シマノ、協発酵、アロカなどが値を下げている。

 半面、三菱倉、三井倉、キユソ流通などの倉庫・運輸関連株が高い。三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク株や、ミレアHD、三住上、損保ジャパンなどの保険株も強含んでいる。個別では、シンキ、バルス、シルバーOX、サカイ引越、ケミファなどが上昇している。

株式ダイジェスト ] 提供株式

neither's Blog pointのブログ

Posted at 03:35 | | この記事のURL

この記事のURL

http://department.weblog-blogger.com/entry9.html